BITE ME The Seriesの5話6話ネタバレ感想

タイ料理 BITE ME The Series
Huahom / Pixabay

 

この記事では、BITE ME The Seriesの

第5話のあらすじやネタバレ感想

第6話のあらすじやネタバレ感想

について、紹介します。

BITE ME The Series 第5話のあらすじ

AekはAueの母のギャラリーへAueと共に訪れる。

2人で楽しむなか、Aueと自身の境遇の違いや、Aueの自身への態度に疑問を持ち感情的になったAekは、Aueに背を向けて立ち去ってしまう。

ぼう然とするAueだが…。

BITE ME The Series 第5話のネタバレ感想

4話では、Aueの母の画廊のオープニングに来て欲しいと頼まれAekは一緒に行くことになりました。

5話では、スーツを着た2人が画廊に行きます。

Aueはお母さんにAekをアシスタントだと紹介しますが、お母さんはAekを気に入ったようで見てすぐに合格と言い出します。

そして好きな絵があったらプレゼントすると言い出します。

AueとAekは個展会場で様々な絵を一緒に見ます。

そこに女性が1人やってきますがそのタイミングでAekはトイレに行くと言い出し、その場を離れます。

するとその女性はAueにAekの事を大事な人なのか?と聞き出し、キスをします。

その後Aueはその場を離れ、Aekを探すと外にいました。

そこでもう1度シェフコンテストに一緒に出て欲しいといいますが、Aekはシェフ自身のために自分に一緒に出て欲しいと思ってるのではないのか?と言いますが、Aueは君とお母さんのためだと言い、Aekは怒り出しその場を立ち去ります。

この時のカメラワークがAekに焦点が当たっていますが、光がハッキリ写っておらずとてもキレイに感じました。

そしてAekは実家に帰り、母のお店を手伝う場面に切り替わります。

庶民的なお店ですが、レストランとはまた雰囲気が違いタイの家庭料理はこのような感じなのかな?と思いながら見るとお腹が空いてきます。

そこにAueシェフがやってきて、料理を注文します。

Aekは何も言わずに注文通りに料理を作り、シェフに出します。

出された料理を食べたシェフは笑顔になり、夜にAekのお母さんに挨拶します。

Aekはお母さんにお店を手伝っている事を伝えますが、

新学期が始まったら配達の仕事の方が好きだからそっちに戻ると言い、Aekのお母さんは笑います。

その日はAueシェフはAekの家に泊まることになり、Aekが部屋へ案内すると電気がいきなり消え始め、AueはAekにいきなり抱きつきます。

Aueシェフは朝まで一緒にいて欲しいと頼みますが、Aekは断ります。

ドラマを見ていてタイの一般家庭では、停電が普通にあるんだなと感じました。

夜はロウソクを持ちながらどこかに部屋を歩くというのにびっくりします。

次の日の朝AueシェフはAekのお母さんにAekに観光案内して欲しいから許可をくれないかと頼み、了承してもらいます。

そして3人で朝ごはんを食べ、AueシェフとAekの距離もグッと縮まった気がします。

 

ツイッターでも停電の事や料理のことなどへの反応が多いです。

ドラマに出てくる料理が食べたくなる人続出です。

BITE ME The Series 第6話のあらすじ

AueはAekに彼の故郷・ナーンを案内してもらう。

ナーンの歴史や風景の中でAekと過ごし、Aueはこれまでに感じたことのない豊かな感情を得る。

そして、Aueは一足早くバンコクに戻り、AuiとNunaにある宣言をする。

BITE ME The Series 第6話のネタバレ感想

5話では、Aekの実家がある地域に2人で行き、 AueはAekの母にお願いをしました。

6話ではAekに観光案内をしてもらいます。

2人での時間を過ごして、距離も少しずつですが縮まっていきます。

観光をしているシーンはタイの様々な場所が映り、自分も観光をしているような気持ちになりました。

今このコロナ禍ということもあり、タイに旅行に出かけることができないので映像を見てとても新鮮に感じます。

またタイ料理も多数出てきます。

同じ国と言えど、地域によって料理の作り方などが違うのでシェフとしてはとても良い体験をしているんだなーと見ていて感じました。

夜になり2人はAekの家に帰るとAekの母親が料理を作ってくれて待っていました。

シェフは一口一口味わって食べ、とても美味しいと伝えます。

シェフに褒められたAekのお母さんはとても嬉しそうに笑います。

食べ終わった後2人は皿洗いをして、Aekが部屋に戻るとお母さんがお祈りをしていました。

そしてAekはお母さんに昔はこうだったよね。と父親の話をし始めます。

そして2人は抱き合い、電気を消して寝ます。

とても充実しているというような笑顔でAekは寝ます。

その頃AueシェフもAekも今日2人で観光したことが楽しかったようでどちらも今日の事を思い出し、笑顔になります。

次の日Aueシェフは荷物をまとめて帰ると言います。

そしてAekのお母さんに泊まる場所と美味しい料理のお礼を言い、その場を後にします。

その様子を見ていたAekのお母さんはAekに料理コンテストの時に最前列で息子の姿を見せてねと笑顔で言い、息子の背中を押します。

バンコクに戻ったAueシェフは居ない間お店を守ってくれていた同僚達にお礼を言います。

一方Aekはお母さんの店を手伝い、がんばります。

その時の料理がとても美味しそうです。

そしてAekもバンコクに帰る準備をして、お母さんに別れを告げます。

そして帰り際お母さんは息子が夢に向かって歩き始めて嬉しいと笑顔で伝え、2人とも笑い合います。

このシーンを見た時、涙が溢れました。

遠く離れて息子のことが心配だと思いますが親子っていいなと思う瞬間です。

そしてAekは颯爽と空港に向かい、バンコクに戻りました。

 

ツイッターでも観光シーンへのリアクションがあります。

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